今年もあっという間に時が過ぎ、気付けば12月も下旬、今日はクリスマスイブ。

世間はすっかりクリスマス&年末モードですね。

歳を重ねるごとにどんどん1年が過ぎるのを短く感じるようになった気がします。

 

今年はオリンピックイヤーでしたね。

選手の皆さんがたくさんのメダルを獲得する場面を目にすることができて、ホームアドバンテージを感じ、また、時差のないオリンピックがこんなにも見やすいのかと改めて思いました。

olivaの社員で集まって観戦するために準備していたプロジェクタ、国立競技場からほど近い事務所が活躍することがなかったのが非常に残念です。

さて、olivaでは今年二つの大きな出来事がありました。

 

6月:企業型確定拠出年金制度の導入

確定拠出年金とは年金制度の一つで、掛金を運用して、その運用結果に基づいて将来受け取る給付金が決定するものです。(詳細はこちら)

聞きなじみのある言葉でいうとiDeCoです。iDeCoは個人型確定拠出年金ともいい個人が行うもの、企業型確定拠出年金は企業が行うものになります。

olivaでは福利厚生の一環として2021年6月にこの制度を導入しました。給与とは別に全社員に一律で10,000円を積み立て、社員からも追加で積み立てられるようにしています。

弊社ぐらいの規模で社員が自分で行うだけでなく、会社からも補助を出して

積み立てをする会社はなかなかないそうです。いい制度ができました!

税金面でのメリットが大きく、手数料や手続きは会社が負担してくれるからお得!でも自分で追加した掛金は60歳まで受け取れないからそこは注意ですね。(メリット・デメリットについてはこちら)

 

9月:関東ITソフトウェア健康保険組合へ加入

関東ITソフトウェア健康保険組合は加入することでメリットがいっぱい!

詳細については以前に記事を投稿しているので、そちらをご確認ください。

関東ITソフトウェア健康保険組合に加入し、メリットをご紹介!

加入資格の審査は、社員数が20名を超えていることだけでなく、一度も税金の支払い保険料の支払いに遅滞がないことなど、さまざまな「ちゃんとしている会社か」の審査があります。

関東ITソフトウェア健康保険組合に加入できたことで、olivaも一つ大きな山を越えました。

今後さらに発展していくべく頑張ります!

 

おわりに

今年も新型コロナウイルスは猛威を振るい、社員が集まれる機会もなかなかなかったですが、ワクチン接種が進んだことで感染者数も減り、感染対策をしながら社員が集まれる日もありました。

オンラインでしかお会いできなかった方とも、今後は直接お会いできることを楽しみにしております。

 

2021年もありがとうございました。

今後もよりよいサービスを提供できるように、社員一同、より一層精進してまいります。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。