こんにちは。
オリンピック真っ盛りですね。
ゴルフといえば、金メダル大有力だった松山英樹選手がメダルを逃したことは、本当に残念でしたね。。
悲しみに打ちひしがれて、ブログ書くの忘れてました。

さて、今回はタイトル通り、ゴルフを布教するための内容です。(ゴルフに興味ないって人は必ず読んでください。)

 

ゴルフのルール

・一般的な勝敗

ご存知の通り、パー3/パー4/パー5のいずれかが設定された各ホール(合計18ホール)を回り、いかに少ない打数でホールアウト(カップにボールが入ること)できるかを競う競技です。
パー3/パー4/パー5とはそのホールを何打で回れるかの基準値を示します。(パー3なら3打でカップインする)

・オリンピックの勝敗

男子も女子も4日間(18ホール × 4日)の合計スコアで競います。
今大会の松山選手の最終スコアは269(-15)打。優勝した選手は266(-18)打だったので、トップとはたったの3打差の接戦でした。
ゴルフでは、大会のたびにこうした接戦が繰り広げられています。

プレーオフ

全ホール終了後に1位が複数いる場合など、順位が決定しなかった場合に行われる延長戦です。
オリンピックでは1~3までを決定する必要があるため、今大会も松山選手を含むスコアが同じ3位タイの選手7人によるプレーオフが行われました。
決められたいくつかのホールを順位が決定するまで、ぐるぐると回るというサドンデス方式が一般的です。

ゴルフで使う特別な言葉

  • ボギー:パー設定より+1でホールアウトした場合の呼び方。(パー3で4打で上がった場合など)
  • パー:パー設定通りでホールアウトした場合の呼び方。
  • バーディー:パー設定より-1でホールアウトした場合の呼び方。
  • イーグル:パーより2打少なくホールアウトした場合の呼び方。 実際にはパー5の3打目、パー4の2打目が入った場合を指す。
  • アルバトロス:パーより3打少なくホールアウトした場合の呼び方。 実際にはパー5の2打目が入った場合を指す。ダブルイーグルとも言う。
  • ホールインワン:ティーショットした第1打目が直接カップインすること。
  • コンドル:パーより4打少なくホールアウトした場合の呼び方。「ダブルアルバトロス」や「トリプルイーグル」とも言う。

 

まとめ

ホールインワンやイーグルといった滅多に出ないプレーが、実際に出た時は、ホールインワン(イーグル)を出した人が同じコースを回る前後の組みのプレーヤーにお祝い(祝金やお土産など)を出すという変わった風習がゴルフにはあります。
ホールインワンを出した人が祝われるのではなく、出した人が祝いを出すってなんだよって思いますが、ここら辺に金持ちの道楽感が漂っていますね。
ホールインワン等を出す事で思ってもみない出費が出ることを心配している人向けに、ホールインワン保険なるものまで存在しています。
なかなか変わったスポーツですよね。
私も死ぬまでに一度くらいミラクルショットが見てみたいものです!