初めましての人は初めまして、ばんばんと申します。

 

前回リアルフォースのMac配列のキーボードが欲しいと書きましたが、結局Magic Trackpad2と一緒に購入しました。

また、ふるさと納税ですが今年は鋼の包丁にしました。

今までやっすいステンレスの包丁でしたが、ちゃんとしたものは切れ味などが全然違っていていいですね。

青ネギを輪切りにする際にちゃんと最後まで切れているのが感動しました。

 

はてさて、前置きはこの辺にしておいて、本題になります。

前回前々回とWebアプリケーション作成について書いたので今回もそれにします。

 

このブログを閲覧している方は同業の方が多いと思うのですが、自分でアプリケーションを作成しないと、気にしない部分などがあると思うので記載をしてみます。

 

Webアプリケーションのリリース後にやるべきことって?

保守・運営というのが一番最初に思い浮かぶと思います。それも間違っていないですが、

リリース後最初にやるべきことというのは、

  1. 検索エンジンへの登録
  2. Google Analyticsへの登録
  3. Google  My Businessへの登録
  4. TwitterやFaceBookなどのSNSアカウント作成※イケイケな感じだとInstagramやLINEなどもあると思います。
  5. 広告サイトへの登録(広告を出すなら)

なども必要になってきます。

上記以外にもあるかと思いますが、代表的な物をあげました。

 


1.検索エンジンへの登録

Webアプリケーション&リリースのみでは、ブラウザの検索結果には表示されません。

そのため、各検索エンジンへとWebアプリケーションを登録する必要があります。

代表的なものは「Google Search Console」や「Bing Webmaster tool」です。

 

Google Search Console

登録をしておくと、Google(Yahoo!)検索時にヒットしてくれるようになります。

Bing Webmaster tool

あまり馴染みがない方もいるかもですが「Bing」という検索エンジンにて検索時にヒットしてくれるようになります。

 

どちらも登録をしていて損はないものになるので、特にこだわりがない場合は両方とも登録をしておくといいかもですね。


2.Google Analyticsの登録

Google Analytics」はWebサイトに訪れたユーザーの様々な情報が取得できます。

例えば、

  • 現在何人のユーザーがWebサイトを表示しているのか?
  • 時間帯別のユーザーアクセス数
  • どの国からアクセスされたのか?
  • 遷移元(オーガニック検索なのか、別サイトからの遷移なのか)
  • PCなのかモバイル端末なのか?
  • ユーザーが表示している画面の順位
  • Webサイトからの直帰率

などなど、様々な情報を取得することができます。

登録しなくてもWebサイトに影響はないですが、登録をしておいた方がユーザーの動向などがわかるので、こだわりがない方は登録をしておいて損はないと思います。


3.Google  My Businessの登録

Google  My Business」はWebサイトを立ち上げたら登録するというものではないですが、

どちらかというと会社や店舗を立ち上げた時に登録するものになります。

このサービスに登録をすると、

  • Google検索を行なった際に、検索結果の右側などにWebサイトの概要や写真などが掲載される

※例としてスクリーンショットを掲載しようと思いましたが、掲載できるスクリーンショットがなかったので気になる方は検索をしてみてください。

  • Googleマップに店舗情報を登録できる

などのことができます。

企業のHPや店舗のHPを作成した際に登録をするとよいかもですね。


4.TwitterやFaceBookなどのSNSアカウント作成

これは必須ではないですが、ユーザーの集客やリピーター(ファン)の獲得という面であった方がいいと思います。

その他にも、サイトの更新状況や通知などを多方面に拡散できるので作っておいて損はないと思います。


5.広告サイトへの登録

これはWebサイトに広告を表示させて広告収入などを得たい人向けですね。

コーポレートサイトでは大体は表示しないと思いますが、それ以外だとサイトの運用方針で広告は表示しない場合以外はWebサイト運営もタダではないので入れておいて損はないと思います。

広告の種類も様々あって「成果報酬型広告」・「クリック課金型広告」・「固定報酬型広告」など様々な形態のものがあります。

一部例外はありますが、各種様々なサイトにて申請をして認可されたら広告を表示出来るようになります。

※固定報酬型広告は自サイトで表示するので申請などはないですね。

各種広告の種類についてはまた機会があったら書こうと思います。

 

まとめ

自分でWebサイトなどを作成した際は前述のサービスなどを使用すると捗ると思いますので、作成したWebサイトによって必要なものを取捨選択してみてください。