こんちには!ざっきーです。

世は大リモートワーク時代、自分も去年の年末ごろから数カ月間完全におうちで仕事をしています。

人によってはもう丸一年近くリモート中心という方もいるかもしれないですね。自分の場合去年の今頃はまだ前職で、かつリモートになったのは4月頃からでした。

という訳で在宅勤務では初めての冬を迎えたわけですが、気付いたのは部屋がとても寒いということでした。エアコンをつけると気温は上がりますが、湿度が下がって体感温度的にはそこまで暖かくならない。

オフィスの気温・湿度に関しては、労働安全衛生法という法律で規定があり「室温17℃以上28℃以下、湿度が40%以上70%以下」とするように努力義務が定められているそうです。

という訳で家でもそのくらいの環境を目指すことにして、加湿器などを調べることにしました。

IFTTT

という前置きですが、加湿器の話はあまり関係なく、Alexaで操作できるスマート加湿器を探している中で見つけたWebサービス、「IFTTT」(イフト)が面白かったのでその紹介になります。

最終的に購入した加湿器はこれ(Amazonリンク)なんですが、Alexaで操作可能、かつ温湿度計と連動して自動で加湿器をON/OFFできるというものになります。商品説明に「IFTTT対応」と書いてあったので気になって調べた次第です。

このサービスを一言で言うと「Webサービスなどのアクションをトリガーに、別のサービスで何らかのアクションを起こせる」というものになります。

例えば「Twitterで新しいフォロワーが増えたら、LINEでメッセージを送信する」みたいなことが可能になります。さらにトリガーとしてスマホの位置情報なども使えるようで、「家に着いたら、Alexaで電気をオンにする(電気がAlexa操作に対応している場合)」などもできるみたいです。

このサービスで、「湿度が40%になった場合、加湿器をONにする」のような設定をすると自動で加湿器をコントロールできるわけですね。

なにか色々できそうだと思い、試してみました。

試してみる

毎日夜10時になったら、LINEに天気予報を送信するという設定をしてみます。

IFTTTのサイトまたはアプリでアカウント作成後、「Create」のメニューを開くとこんな感じのオシャレな設定画面が出てきます。

If This 側に条件となるトリガー、Then That側に動かしたいサービスを設定する感じですね。試しに天気予報のサービスをIF側に設定してみます。

そしてThen That側にLINEを設定します。(LINEの送信先や送信するメッセージなどを色々設定できましたが、省略)

そして最後に確認画面で「Finish」を押すと、作成したApplets(と呼ぶらしい)が有効になります。

夜10時を待ってLINEにメッセージが送られてくるか確認してみると・・・来てる!

これで明日の天気予報を毎日知ることができますね。一気に文明人になった気分です。

ちなみにリモートなのでそこまで天気を気にする必要はないです。

おわりに

他に色々試そうと思ったのですが、発想力の貧困によりこのくらいしか思いつきませんでした。

トリガーや操作対象となるサービスは大量に用意されており、組み合わせれば色々なことができそうなのですが今回はこのくらいにしておきます。

見る限り、例えば「Instagramに写真を上げたら加湿器をONにする」のような意味不明なこともできそうなので、そういう方面で何かできないか模索してみたいところです。

ちなみに購入した温湿度計で加湿器を導入する前の気温・湿度(1月上旬ごろ)を確認してみたところ、気温は日中でも14℃くらい、湿度は38%くらいでした。加湿器買ってよかった。

以上になります。ではでは。