どうも、もぎーです。

コロナはまだまだすごいですね。何がとは語りませんが。

※日記みたいな感じで書いてますので何かを解決するような役立つ記事ではありません。なんなら読むだけ時間の無d…

 

なぜvscodeからvimへ移行しようと?

最近以下の理由でIDEをvscodeからvimへ移行してみようかなと軽い気持ちで考えていました。

・vscodeのworkspaceの切り替えが面倒

業務上複数のworkspaceを切り替えて仕事する必要が出来てきて、実際に分けてみたら切り替えが面倒だなと。

(macだとcommand + tab + ↓とかでwindowを選べるのですが矢印はだるいなと)

・vscodeのvimプラグインが利用できない時がある

巨大なファイルを開いた時ですね。

開くだけでvimならもう作業終わってるよってくらい時間がかかり、挙句開いたところでガックガクで使えたものではないという有様。

 

移行してみた結果は・・・?

というわけで移行をしてみました。が、問題の連続でした。

1.ctrl+pの機能をvim上で再現

こちらはfzfを入れてvimのマッピングに<C-p>でfzfを起動するようにしたらうまくいきました。

ここまではよかったです。

2.IDEのgrep機能がvim上でうまく再現できない

vimにはvimgrep(通称?内部grep)というものがあるのですが、仕事の環境上ではファイル数から検索時間が現実的ではなかったです。(数十秒といった単位)

これも実は設定でなんとかできるのかもしれませんが、検索対象をvimで読み込んでgrepをかけているらしいのであまり期待できないなと早々に見切りをつけました。

外部grepについても試したのですが、vscodeよりは遅く、QuickFix(検索結果のファイルを開いたりできるようなもの)へうまく連携できなかったりとうまくいきませんでした。

vimscriptなんかも要求されたりなかなか面倒でした。

 

そうこうしているうちにやる気がかなり持ってかれてGAME OVER(くじけた)になりました。

他にも課題はあって、

・補完やジャンプなどの機能を使えるようにするためvim-lspを設定する必要がある
・そもそもそれらのショートカットもまた覚えていかなければいけない

こんな感じで終わりが見えなかったため挫折して「vscodeを使いやすくする方向でいいや」となりました。

 

敗北

私の知力 * 知識 * やる気 <<<<< 超えられない壁 <<<<< vim

と、vimに大敗を喫しました。

知識とやる気を鍛えていつかまた挑むと思います。

 

まとめ

IDEってすごいな。

IDEは素晴らしいなということがわかりました。

どちらかというとIDEに寄り添って生きていくのが優しい道なんだなと思いました。

workspace問題はAlfredとかでうまくvscodeのworkspace開けるようになんとかしていこうと思います。

(とりあえずvscode閉じてalfredでworkspaceを開くで対応しよう・・・trackpadと矢印を使わないという強い意志)

気が向いたらまたvim移行できないかチャレンジします。