今年もそろそろ終わりますね、本当に一年があっという間です。

もう11月も終わり、12月です。

今年を少し振り返ると、

  • プロジェクト配属先が変わってまだ一緒に働いたことが無いolivaメンバーとも仕事ができて、メンバーの色々な側面が見れて楽しかった。
  • 尊敬するいからし先輩とも働けて、とてもしんどかった 刺激的だった。
  • 家を立てようと土地を買って、モデルハウスもたくさん見に行ったり、社長のおすすめで「未来のミライ」の映画が出てくる家を参考にしたり、夜な夜な家の設計をしたりしたのに建築会社と揉めて金払ってすべてキャンセルして。。辛い。

なんか振り返ると、わりと濃い一年でしたw

 

さてさて、本題に入っていくのですが、12月といえば忘年会シーズンですよね。

みなさん飲みすぎてセキュリティー事故がないように気をつけなくてはいけませんね!せっかく一年の楽しい締め括りが、悲惨な出来事で終わってしまいます。

※お前が一番気をつけろって言われそうですが、、ほんと気をつけます。。怖い。

今回は忘年会シーズンに伴い、僕がよく使う会話術的なものをご紹介できればと思います!

 

みなさん、人と喋るのは得意ですか??

忘年会シーズンとなると、お世話になってるお客さん、自社の人たち、友達などと、忘年会だーとなります。

普段あまり話したことがない人達とも会話する機会が多くなるのではないでしょうか。

客先の忘年会ともなると、挨拶まわりでお酌しに行ったり、親睦を深める為に他部署の人たちが席に来たり、または行ったりすることがあるかと思います。

 

そんな時、うわ、、なに喋ろ、、ネタがない、、でも客先の人だし何か話振らないと。。

苦し紛れで話を振るもののこんな感じになってないですか?

  • 自分:最近忙しいですか?
  • 相手:忙しいですね。
  • 自分:そおっすよね、、
  • 相手:どうですか?忙しいですか?
  • 自分:忙しいっすね。
    ・・・(沈黙)

見に覚えがある人はぜひ続きを読んでほしいw

 

試行錯誤したきむーの体験談

私は前職でバーテンダーをやってたことがあって、客層もバラバラで一人でくるお客さんと一対一で会話することも多かったです。

仲良くなったお客さんに呼び出されて、一緒に飲みに行ったことも懐かしい思い出です。

なので仕事上人と喋ることが多かったんです。

ただ問題があって、私はしゃべるのも得意ではないですし、まして初対面の人と何を喋ればいいの??みたいになってました。

でっ何をしたかって言うと、話のネタをたくさん考えて、とりあえず自分がたくさん喋って相手を楽しませよーって頑張ってたんですよ。

でもよく考えると、この話ほんと面白い?楽しんでる?自分の話が面白いと思ってる残念な奴だって思われてない?

話を聞いてる側ではないのでよく分かりません。まぁリアクションでなんとなくは分かりそうですが。

じゃなどうしたかって、「相手に喋らせよう!」ってシフトチェンジしたんですよ。

基本は私はあなたに興味がありますスタイルで行くようにしたんです。

相手が好きな趣味の話だったり、食べ物の話だったり、まぁ何でもいいんですが相手が好きなことを話してもらって聞く側に回ったんです。

好きな事だったら、ネタもたくさん有ると思うので会話が続くし、なんせ自分から話す訳ではないのでネタを考える必要がないんですよ。

ただ相手に喋らせるといっても、好きな事とはいえ一人でずっと喋ってるのは難しいし、聞き手側のリアクションが薄かったりすると続かないです。

なので、話し手に気持ちよく話してもらうには、相槌が大切になってくるのですよ。

これらをどうやっていたかをポイントを纏めてみます。

 

相手のフィールドを知るために横に広げて、そこから縦に深堀る

何言ってんだ??って感じですよね。ちゃんと説明します。

いきなり相手の好きなことを喋らせるって言っても無理ですよね。

なので最初は他愛もない会話から相手が何に興味があるのかを話のネタを広げていくんですよ。

とりあえず質問も色々ぶつけてこの人は何に興味がある人なのかを探します。

 

質問としては、

  • 最近忙しいですか?
  • 土日は何してるんですか?
  • 楽しいことありました?
  • ゲームとかやるんですか?

みたいに何でもいいです。

その横に広げた内容から縦に深堀っていきます。

つまりは、相手の興味があるフィールドをもっと教えてもらう!みたいな感じです。

 

例えば、趣味が旅行なのであれば、

  • 自分:最近だと、どこ行ったんですか?
  • 相手:高尾山にいったよー
  • 自分:へー、どうでした?
  • 相手:紅葉がキレイで、イチョウ並木がすごく良かったよー
  • 自分:うらやましいですね!紅葉とかよく行くんですか?

みたいな感じで、興味がある話を深堀って行くことで会話が続くということです。

単純なラリーだと会話が途切れやすいので、相手のバックグラウンド(思い出、経験、考え方、思想など)を引き出すような返しがいい。

 

相手が気持ちよくしゃべれる用にするには?

リアクションや相槌が大切になってきます。

誰でも自分が喋ってるときにつまらなそうに聞かれるよりは、興味もってもらって楽しく聞いてくれてる人のが会話しやすいですよね。

 

簡単に使える相槌が「さ・し・す・せ・そ」

  • さ:さすが
  • し:知らなかった
  • す:素敵
  • せ:センスある
  • そ:それはすごい

ただ相槌してるだけだと、興味ない感があるのでもう少し踏み込みます。

 

オウム返しと要約

オウム返しは相槌と同じような感じで、

  • 相手:ダイエットの為に、毎朝10キロ走ってるんだよ。
  • 自分:えっ!10キロも走ってるんですか?
  • 相手:そうそう、大変だけど1ヶ月で5キロ痩せたよ。
  • 自分:1ヶ月で5キロってすごいじゃないですか!かなり大変だったんじゃないですか?

この様に相手が言ったことを繰り返すってやつです。

 

要約は、あなたが教えてくれた事はこうゆうことですか?と自分が解釈したことを伝える。

ここで別に間違ってても問題なくて、なんでかって言うとちゃんと指摘してくれるから。

合っていれば、ちゃんと話を聞いてくれて理解してくれたんだ、と喋り手としては嬉しいですよね。

注意しないといけないのは、上から目線でよく分からないことをイキっていくと何だこいつってなりますw

相手が7割、自分が3割の「**7:3**」くらいで会話を続けれるのがベストかな。

 

自慢話、苦労話にもっていけばもう止まらない

いろいろ試して来たんですが、やっぱり人が話したいことって「自慢話」「苦労話」なんだなって感じました。

自慢話や苦労話は、やはり強い思いがあるのでそれを引き当てれば喋りても楽しく話してくれます。

特に苦労話をしてる時の相槌で最強なのが、「大変、だったね…

エミリアたん最強説です。スバルのように泣きじゃくるかもしれない。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここまで書いて気づいたんですが、接待感が強くなってしまいましたw

接客から学んだ体験談ではありますが、読んでくれた人の少しでも参考になれば幸いです。

まぁ能書きチックに書いて来ましたが、私も出来てるかも分かりませんし、酔っ払って楽しくなってしまえば何も考えられないし覚えて無いんですけどねw

※迷惑かけた方々には頭が上りません。。

気づいた人がいるかも知れませんが、今回は忘年会をテーマに書きましたが結局のところコミュニケーション能力に紐付いて来るんですよね。

普段仕事をしていても、すー先輩が書いてる記事のようにコミュニケーションを取ることって大切だと思います。

飲み会とはいえ、コミュニケーションをとり親睦を深めていけばその後の仕事でも活かせるかと。

質問しやすくなったり、顔が広くなり話のなかでそういえばあの人に頼もうってなったり、飲みニケーションも大切なのかなと私は思っています。

他にもあるんですが、長くなるのでこのへんで。

ではでは。