おっくんです!よろしくお願いします!

その画像、ホントに大丈夫!?

みなさんはSNSやブログにアップする写真や画像が著作権を侵害していないか、気をつけていますか?

私は今まさに、猛烈に気になっております。

今回は、“著作権”について調べ、正しい記事の書き方を学びたいと思います。

なお『著作権を侵害しなければ何を書いても許されるのか!?』という倫理観に突っ込んだ話はしませんので、あしからず。

 

この記事の対象者

  • 著作権について普段意識していない、著作権初心者の方
  • 心の優しい方

著作権とは

著作権とは、
—-ここから引用—-

知的財産権(知的所有権)の一種であり、美術、音楽、文芸、学術など作者の思想や感情が表現された著作物を対象とした権利である。このうち著作者の権利は、財産的権利(著作物を活用して収益や名声などを得ることができる著作財産権)と、人格的権利(著作物の内容と著作者を紐づけることで、著作者の人間性を正確に表現する著作者人格権)に分類され、とりわけ著作財産権は狭義の著作権と同義とされる。また、著作物を伝達する者(実演家、レコード製作者、放送事業者など)に付与される権利(著作隣接権)も最広義の著作権の概念に含まれる。

—-ここまで引用—-

「著作権」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。

2019年9月23日20時(日本時間)現在での最新版を取得。

———————-

・・・はじめに著作権の説明を書きたかっただけなのに、著作権を侵害しないよう注意すると“引用”というテクニックを避けて通れないことがよ~くわかりました。

それでは、正しい引用の仕方について見ていきましょう。

 

ちなみに著作権とは結局何なのか、上記の説明文だけではさっぱりです。

 

正しい引用

「引用」には、いくつかのルールがあります。

◆自分の文章(主)と引用(従)の「主従関係」が明確であること。

「主」となる文章があって、引用はその「従」の関係となる必要があります。

また分量にも気をつける必要があります。「主」となる自分の文章より「従」の引用が多くなってはいけません。

 

◆「引用部分」が明確であること。

引用部分がどこか、誰が見ても分かるような記載とする必要があります。

ちなみにWordPress標準の引用の記載はこんなかんじです

◆引用を行う「必然性」があること。

この流れで唐突に「上腕三頭筋」のページを引用するのはNGということです。危なかった。。

 

◆「出所の明示」を行うこと。

ウェブサイトの場合は、引用ページのURLを明記すればよいです。ウィキペディアの場合は最終更新日時の指定も必要とのことで、他のウェブサイトでも引用時点の日時を含めるのが無難でしょう。

 

【参考】

引用」(最終更新 2019年3月4日 (月) 02:50 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』

ウィキペディアを引用する」(最終更新 2019年3月11日 (月) 21:55 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』

 

おわりに

もう終わりかい!引用についてのうっすい知識しか語ってないやんけ!!と言われてしまいそうですが、ここまで書くだけでどえらい時間を費やしてしまい、もうお腹がいっぱいです。こんなはずではありませんでした。

 

とはいえこのままでは画像が一枚も無い記事になってしまうので、もうちょっとだけ調べてみましょう。

(ここで『もうちょっとだけ続くんじゃ!』とか書くと、著作物の中のセリフや言い回しは無断で使用してよいのか?という新たな疑問に直面してしまうので、やめました。)

 

フリー素材について

「いらすとや」さんのイラストが有名ですね。

強い企業戦士のイラスト(男性)

街中でこのような人を見かけたらほぼほぼ私なので、お声掛けいただけるとうれしいです。

 

フリー素材であっても著作権は提供者にあります。あくまで利用を許可していただいているという関係です。

また全てのフリー素材が自由に使ってOKというわけでは無いため、注意が必要です。加工するのはNGだったり、クレジット表記やリンク掲載義務などがあるものもあるため、必ず利用規約を確認して厳守する必要があります。

※「いらすとや」さんのイラストは(規約の範囲内であれば)加工や編集も許容されており、クレジット表示も不要です。

 

イラストについて

最後に、自分で描いたイラストについて。

著作権はイラストの作成者にありますが、キャラクターの著作権は原作者にあります

漫画やアニメのキャラクターを描く場合、本物そっくりのイラストは著作権の侵害となる可能性がゼロではありません。逆に下手くそなイラストなら心配ないかと。

 

なのでこちらは・・・アウト。