みなさま初めまして、きむーです。

ブログ初投稿なのでお手柔らかにお願いします!

 

さて。

何を書こうか、決めないまま本日を迎えてしまった訳ですが。

電車に揺られながら考えました。

 

ねこ様について書こうと!

 

先ずは我が家の 2匹のねこ様 を紹介!

 

親子なんです。

偉大なる母 ルルちゃん

おでぶちゃん。体重7キロくらいある。

声がかすれてて、酒灼けしたママみたいな鳴き声で鳴くw

 

人懐っこくて、初めて会った時もすぐに抱っこさせてくれた。

人間慣れしてるんですなー。

その割には縄張り意識がかなり強く、他のネコちゃんワンちゃんが来た時は、お腹をブルブル揺らしながら突進していく強ネコ。

 

ビビリマン くぅちゃん

かなりのビビリ、そして甘えん坊。

僕が咳払い、クシャミするとビクッ!!となる。

それは何となく分かるのだが、自分のオナラにもビビる。

ねこのオナラ初めて聞いたーってのと、自分のオナラにビビるネコいるんだとダブルでビックリした記憶がありますw

 

ねこはこたつで丸くなるといいますが、我が家のねこ様は人みたいに寝ます。

 

きっと愛だね!ねこアレルギーは治る

 

僕はねこアレルギーなんです。

初めてねこ様が我が家に来た時は、クシャミが止まらず…。

目も痒くてウルトラマンみたいに真っ赤になってたし、猫触った手で腕とか足とか掻くとミミズ腫れ!

 

でも触りたい!抱っこしたい!

 

この欲求には勝てないよね。

ねこ様を愛でたら、手洗い、目洗い、何なら着替えを徹底してました。

 

でもいつの日か、目が痒くない!クシャミ出ない!ってなったんです!!

免疫がついたんですかね?

 

それ以降、ねこ様のお腹に顔を埋めても全然平気に。

幸せ。

 

ねこ様の偉大さ

 

ここでねこ様の偉大さについて語らせてほしい。

 

まず、かわいい! そして癒される!

これだけで飼う理由になるんじゃないでしょうか。

 

さらにねこ様を飼うとどんな良いことがあるのか、科学的な理由をつらつらと書いてみる

 

ねこ様とストレスについて

<検証内容>
第一にストレスについては2002年にニューヨーク州立大学が検証(1)を行なってたりします。これは120組の夫婦を対処にした調査で、どんなデザインかと言うと、

1.参加者にストレスを与える(氷水に手を2分ほど浸けさせたり、難しい暗算を解かせたりとか)
2.その後、参加者を「1人で部屋にいる」か「自分がかってる猫と部屋にいる」か「パートナーと部屋にいる」の3パターンに分ける

 

みたいな感じです。それでどんな違いが出たかと言いますと、

 

・そもそも、猫を飼ってる人は、ストレスを受ける前から血圧と心拍数が低い傾向があった
・ストレスを与えられている最中も、猫を飼ってる人は「これはストレスではなくてチャレンジなのだ!」と考える傾向があった
・猫を飼ってる人は暗算のエラーも少なかった
・タスクを終えてから猫と過ごした人は、もっとも速く落ち着きを取り戻し、ストレスからの回復も早かった

 

どの仕事でもストレスはつきものなので、ストレス耐性が付くことは凄くありがたいですね。

本番障害を出したときは、ねこ様に癒してもらいましょう。(私は先月あたりにヤラカシましたw)

ねこ様のいる職場だったらバグも減るかもですね!

 

ねこ様と幸福感

<検証内容>
続いては聖ヨゼフ病院の研究(2)で、こちらは猫を飼ってる男女92人と、猫を飼ってない男女70人を対象にしております。

研究では、それぞれの健康状態、人生の満足度、日中の不安度などを調べて、両グループにどんな差が出たかをチェック。

 

そこでどんな違いが確認されたかと言いますと、

 

猫を飼ってるグループは……

日中の幸福感が高い!
人生の質も高い!
自信のレベルも高い!
不安になりにくい!
集中力も高い!

 

って感じだったそうな。うーん、この差はすごい。

さらに、2017年には2262人の子供を対象にした研究(3)も行われてまして、こちらでは、

 

飼ってる猫と仲が良い子供ほど……

人生の質が高い!
主観的な健康レベルが高い!
思いやりがある!
活動的!

 

もうねこさまさまですね。

まぁ子供にペットは良いみたいな話をよく聞きますし。

お子さんがいる方は家族の為に検討してみてはいかがでしょうか?

 

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いつかねこ様を事務所で飼える日が来ることを祈って。